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zoom RSS 残念!保育室が開設中止に

<<   作成日時 : 2017/07/23 21:55   >>

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 8月1日に開設を予定していた、グループ保育室 キッズルームてらこki が運営事業者より、開設を中止したいと申し出がありました。
 開設中止の理由として、工事経費が当初の見込みより高騰し、事業者側の持ち出し経費が増大したこと。
 保育士の雇用が難しくなったこと、さらに建物の構造上、保育室内に撤去できない壁があり、通常より手厚い保育士の配置が必要となったことをあげています。
 二点の理由は、計画時点でわからなかったのか、疑問が残るところです。
 すでに入園を希望されていた方々への対応は行われているとのことですが、待機児童対策の視点からは、中止は残念なことです。
 今後、こうしたことが起こらないように、検証が大事です。

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武蔵野市の認可保育園は、児童福祉法第45条の規定に基づいて保育士が常駐しているはずですが、
民間経営の場合、保育士(人件費)を最低限で経営したいと考えるはずです。
今回開設中止となった事業者も同様に、保育士の問題が掲げられております。
『建物の構造上、保育室内に撤去できない壁があり、通常より手厚い保育士の配置が必要』
今更?!といった感じは強いですが、規定数以上の手厚い保育に期待できない事が文章から把握できます。

私の子どもが通っている園でも保育士不足を感じます。
何度も、くっきりと歯形痕が付いるにも関わらず「噛まれた」と報告が無く、
(しゃべれない子でも泣きわめくだろうと想像できる程の歯形痕)
見ていないのか?報告する必要が無いと思っているのか?と公立保育園に比べ「質」に不安を抱いております。

今後、待機児童対策として、民間経営の新規保育園を増やし「量」の対策を取ることは必要不可欠ではありますが、開設後の「質」についてもしっかり管理していただきたいです。

監査は定期的に行っているかと思いますが、「わんずまざー保育園(兵庫県)」の例もあり、抜き打ちでの監査が必要性だと思っております。
ニジノママ
2017/08/08 22:38

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