代表質問が終わりました。

 
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4年ぶりの代表質問でした。「社会保障と税の一体改革」について、市長は「消費税増税が市民に負担増になるのはわかるが、財源をどうするかが問題」と発言したので、共産党の財政提言の一部を紹介しました。(後日、全文を市長に届けたいと思います)。「社会保障の改革はよくなるものと認識している」との答弁には、民主党政権が消費税の1%分(2.7兆円)を社会保障の財源にあてるとしたことに、志位委員長が「年金受取額の削減、子ども手当の減、高齢者医療費の窓口の2割負担、介護利用料の減などでその負担増は2.7兆円になり、社会保障はよくなるどころかわるくなる一方」と告発したことを紹介しました。 放射能汚染問題では除染基準が都と市で異なり、東京都が除染に消極的な実態を示しました。市長は「都に確認する」と答弁がありました。介護保険と後期高齢者保険料が一斉に値上げになることでは「国に、補助金の増額などを要望したい」と答弁がありました。詳細は議会のホームページをご覧ください。忙しい中傍聴に来ていただいたみなさんありがとうございました。

この記事へのコメント

  • 紅梅

    代表質問は4年ぶりなのですね。本当にお疲れ様でした。三寒四温・・お体くれぐれも大切になさって私たち市民のためにご奮闘ください
    2012年02月25日 21:35
  • まさよ

    ありがとうございます。今後、総務、予算委員会と続きます。国政のひどさが地方政治に大きな影響を及ぼしています。介護保険、後期高齢者などなど・・。国の政治を暮らし優先の路線にすることは、武蔵野市にもいい影響がでます。衆参議選挙はそうした意味でも大事だと思います。
    2012年02月26日 10:57

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