消費税学習会

 地元のコミセンの総会を早退し、「消費税大増税に反対し、無駄使いをやめ、社会保障充実、財政危機打開のための学習会」に参加しました。資料を使っての講師の話を聞いた後、意見交換が行われました。学習会後、改めて、新日本出版社から出ている、雑誌 経済の4月5月号に目を通しました。4月号は「消費税大増税ストップ!社会保障充実、財政危機打開を 日本共産党の提言について 」 日本共産党政策委員の垣内 亮さんの文章です。勉強になります。 5月号は「木を見て森を見る」と言う題の文章です。 内容は「『消費税増税に賛成』というAさんと話した。『子や孫に国の赤字を残してはならない』と、本当に善意にあふれた意見であった。Aさんは『そのためには、消費税率を上げるしかない』と思いこんでいる。・・・・・・財政再建の方法は、消費税しかないのか。別の道があるのではないか。・・・・言うまでもなく、社会をよくする方法を見つけ出すためには、”木を見て森を見る”科学的認識が必要となる。科学的な学びは、集団のなかで議論し検証することで、本質に近づく。・・・・学びを深めるために、私たちには『読者会』や『語る会』など対話と学習の場=集団を作りだす努力が必要となる。」と結んでいます。学習会をやることは大事なことだと改めて感じた文章です。

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