演説会でなければ聞けない話

 
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日本共産党武蔵野三鷹地区委員会主催の演説会です。弁士はブログで紹介した4名の他に、参議院東京選挙区予定候補の吉良よし子さんも急遽加わりました。メイン弁士の笠井亮さんは、共産党が提案している「消費税に頼らない別の道があります」のパンフレットを丁寧に紹介しながら消費税問題だけでなく、原発などの問題にも触れ、国会での論戦も紹介しました。野田首相は「消費税は4年間は上げない」と言った公約を破ったことを追及されると、「言い過ぎた。舌足らずだった」と答弁し「(不要不急の大型公共工事を批判し)、コンクリートから人へ」と発言しながら、やん場ダムの工事再開を糺されると「なるべく。と言うことだ」と答弁したそうです。民主党のマニフェストを支持し投票した人への背信行為ではないでしょうか。
 また、笠井さんは共産党の「消費税に頼らない別の道がある。共産党の財源提言」が今注目されていること。京都産業大学で、共産党の財政提言を学ぶ公開講座を開催したいと大学側から要請されたことを紹介しました。講師は、政策委員長の小池あきらさんです。大学側では事前に、学生に共産党の財源提案全文を渡し、読んでくるように話してあるそうです。
 原発問題では、国民の不安を煽り、関西電力が電力不足に陥ると盛んに宣伝しているが、一方で関西電力では電気を使えば使うだけポイントが付く、ハッピーポイントという制度を推奨している。電気をたくさん使った人には、旅行が当たるというものだそうです。こうした話を聴けば聞くほど国や電力会社の酷さを感じます。演説会は一定の時間を取ってありますので、こうした話が聞けます。

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