「いい加減にして」原発公聴会

 「2030年に原発の依存度はどの位がいいと思うか?国民の意見を聞く」と開かれた公聴会。避難ごうごうです。「原発ゼロ」を主張する割合が圧倒的に多いのに、それぞれ3名の人の意見を聞くことになっています。「20~25%」を主張する人が少ないためか、電力会社の職員が原発擁護の意見を述べ、批判を浴びています。電力会社が行った、「やらせメール」、素人の総理大臣が「安全宣言を行い、再稼働させた大飯原発」、福島第1原発の事故後の対応。そして、今回の原発公聴会の実態。国民は、政府も電力会社も「まったく信じていない」。このことを思い知るべきです。そして反省すべきです。嘘とごまかしを続け、原発にしがみつくことが日本にどのような結果をもたらすのか考えるできです。
 

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