光る共産党市議の活動と赤旗新聞の記事

 7月23日の赤旗新聞 社会・総合に共産党地方議員の活動が、アメリカのニューヨーク・タイムズやイギリスのエコノミストなどメディアに注目、取材が殺到している様子が紹介されています。14ページに載っています。内容は、福島原発の事故処理に1日2000人から3000人の原発労働者が作業に従事している。そのほとんどが、3次、4次以下の下請け。社会保険もない無権利状態の日雇い労働者です。共産党の渡辺いわき市議に「高い放射能汚染の現場で作業させられているが危険手当はピンハネさせられ1円も受け取っていない」「東電が事故処理のコストを削るためにサイズの合わない材料で作業を強要し、労働者は余分な放射線量をあびている」などの声が寄せられています。渡辺市議はこの問題を議会で取り上げるとともに、「原発事故処理のコスト優先を許しません」「原発で働くみなさん 危険手当をもらっていますか」などのポスターを町に張出し、原発の労働者から「俺たちの思いとぴったりだ」と喜ばれています。渡辺市議の取り組みが、世界のマスコミからも注目されています。

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