野田政権、大暴走で問責決議可決

過半数を超える反対世論を踏みにじり、消費税の大増税を決めたのに続き、定数削減法案を与党だけで審議も採決も強行。「憲政史上類がない暴挙だ」と全野党が定数削減法案の単独強行採決にそろって抗議をしたのもかってないことです。夕方には共産党をはじめ7会派が提出していた「問責決議」が可決しました。マスコミは、「総選挙の時期は・・・」と一斉に報道が始まっています。選挙のための政治ではなく、国民の生活にねざした政治を行ってもらいたいと思います。
 9月4日から武蔵野議会も始まります。私の今回の一般質問は4月に改定された介護保険、後期高齢者医療保険料が高齢者の方を中心に家計に大きな影響が出ています。市民の方から伺った実態を示し、国、自治体でも改善策を求め質問します。

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