増税勢力に衝撃!7野党「内閣不信任決議案」共同提案合意

 8月3日、日本共産党、みんなの党、社会民主党、新党改革、新党日本、国民の生活が第一、新党きずなの野党7党は「野田内閣不信任決議案」を共同で提出することを合意しました。「消費税増税法案の今国会での成立を阻止し廃案にするため」に7野党が内閣不信任議決案の提出で一致したのは初めてです。こうした動きを受け、自民党は「独自に不信任案を出すことも視野に入れる」と幹事長代行が発言。公明党は「3党合意、消費税増税に反対だという不信任案に同調するわけにはいかない」としつつも「民主党政権に正当性はなくなっている。我々も苦渋の決断をした。野田内閣はわかっているのか」と幹事長代行が不満をもらしました。7野党が共同で行おうとしている、内閣不信任案提出は、増税反対の国民の声にこたえるものです。この動きが、増税派に大きな衝撃を与えていることは間違いありません。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック