東日本大震災に学ぶ集い

 境地域の共産党後援会主催の「東日本大震災に学ぶ集い」が行われました。集いは最初に、宮城県石巻地域の共産党地区委員会が作ったDVDを視聴。改めて1年前の大震災の凄さとその後、献身的に被災者支援で頑張っている地元の共産党や全国から来たボランティアの活動を再認識しました。集いのメインは、石巻市出身の女性が写した津波に襲われた数々の写真。その後の被災者の方の生活実態を紹介した話です。風評被害の実態も紹介されました。最後に「石巻は平成の大合併で、市の地域が大きくなった。それは、住民にとって大きな弊害をもたらした。30数カ所だった学校が100をこえ、1年以上たっても、教育委員会がすべての学校に調査に行くことができない状況だ。」と話していました。そうです「大合併は、職員の数も減らし、被災地の復興のために働く公務員が足りない状況を生んだのです。」 私も石巻市と南三陸町で、震災ボランティアを行ってきた体験を話しました。

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