決算委員会が終了

今日で決算委員会が終わりました。決算は、昨年2011年度の審議ですので、昨年3月11日に起きた大震災の対応が議論の中心になりました。武蔵野市政の財政実態はと言えば、財政力指数(市の豊かさを占める指標)が全国第2位と恵まれた状況にあります。しかし、市民の暮らしはどうかと言えば、収入が落ち込んでいる人が増加しています。高額所得者が住んでいる一方で暮らしの大変な人も増加していることが決算委員会を審議してわかります。12月議会には、公共料金の改定(値上げ)が提案されますが、こうした市民の暮らしに配慮した行政運営を望みます。決算委員会の最中にもさまざまな相談が寄せられました。高齢のお母さんの病状悪化に関することや、住む場所もなく困っている方の相談など。決算委員会の合間をぬって対応しています。

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