党の顔が変わればいいのか

 自民党も民主党も党の代表を決める代表選が真近に迫っています。代表選も総選挙の顔として戦うには誰がいいのかと、いう事だけです。自民党の元総理大臣まで名乗りを上げそうとのこと。確かあの方は、総理大臣を辞める時に、病院に入院しボロボロの状態でした。「なんでまた」と聞きたくなるのは私だけでしょうか。参議院選挙も衆議院選挙もテレビに出てくる人たちの立候補が目立ちますが、政党はやはり何をやるかでしょ。名前を隠して、各政党の公約を見たら、自民党も民主党も同じ変わりません。大阪の橋下市長率いる「維新の会」の公約も新鮮味はありません。消費税、TPP,社会保障、オスプレイ一つ一つの政策を確認することが必要だと思います。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック