市が購入、放射性物質測定器

市が設置した、食品の放射性物質を測定する機器を市議会として視察してきました。場所は、北町調理場です。測定器は、株式会社 テクノエーピーのTG150Bベクレルモニター 高分解能ゲルマニウム半導体検出器です。検出下限値 は20分測定時 セシウム137 3.2ベクレル/キログラム(1リットルマリネリ容器)
測定室 武蔵野市北町調理場 2階 測定日 土・日・祝日、年末年始を除く平日 測定時間 午前9時から午後4時まで 検体数 1日原則6検体とする 測定時間 1検体1リットルマリネリ容器使用 20分測定を基本とする。(前処理を含み1時間) 測定核種 セシウム134、セシウム137 測定対象施設 学校給食、市立・子ども協会立、その他の認可保育園。学校給食は原則、毎週火曜日に市のホームページで公表する予定。
 実際の測定を見学しましたが、1リットルの分量は、かなりの量でした。今まで、行ってきた食材の検体数も増えるとのことです。運用開始は11月5日、月曜日からです。11月の文教委員会にも行政報告が予定されています。

 石原知事が辞任しました。正直言って驚きました。「民主はダメ、自民もダメ・・」の受け皿づくりでしょうか?途中で知事を投げ出し、東京都政を踏み台にする姿勢はいかがなものでしょうか?私、個人としてはまたまた、危ない人が国政に行くのかと不安を覚えるというのが率直な感想です。

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