18年間で、政党助成金を受け取り、21政党はすでに解党

 日本共産党の第6回中央委員会総会での志位委員長の報告で、「政党助成金については、この18年間で28の政党が受け取った。そのうち、21政党はすでに解散している。政党助成金を目的に政党を作ったとしか思えないのがほとんどだ。政党助成金の受取りを拒否しているのは日本共産党だけだ」と訴えました。政党の離合集散のひどさと自民党、民主党、みんなの党などの政党は政党助成金が党の活動資金のほとんどを占めている実態も告発をしています。(中央委員会総会の様子は全てホームページでご覧いただけます。)賃金は上がらず、負担ばかり増える中で、一日も早い、政党助成金の廃止は多くの国民の声だと思います。

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