我が青春の愛読書

 時間待ちで、本屋さんに立ち寄り目に入ってきたのが本の表紙の文字です。「チッチ、あなたを描いて50年。夫も、サリー(のモデル)も もう、いない。そんな今の楽しみ方について書きました。」 漫画家 みつはし ちかこさんのエッセイ 「ひとりぼっちの幸せ」です。みつはし ちかこさんと言えば、漫画「小さな恋のものがたり」が有名です。私も、高校生から20代まで毎年発行される、「小さな恋のものがたり」を買い続けてきました。捨てずに持っていますから、何十冊の「ものがたり」が本棚にあり、今でも時々読みます。月日が経つのは早く、サリー(のモデル)ももうお亡くなりになったとは。さみしい気持ちになりました。私の高校時代の愛読書は松本清張と太宰治、そしてチッチとサリー「小さな恋のものがたり」です。どこにでもいる、普通の女子高生でした。

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