TPPで医療が壊される

 TPP(環太平洋連携協定)は農業や食の安全が脅かされるだけでなく、環境、金融、雇用、医療などあらゆる範囲にわたり影響が出るものです。医療分野では、保険診療と保険がきかない自由診療を組み合わせる混合診療が拡大されます。薬の値段も上がります。アメリカの薬価は日本の2倍です。TPPに参加すれば、アメリカのルールが持ち込まれ,しくみそのものが変えられアメリカのように値段が上がっていきます。すでに、アメリカと協定を結んだ韓国では薬価を決めるとき、アメリカの製薬会社の意見を取り入れる仕組みができています。病気になったら大変です。やたらに多い、医療保険のコマーシャルは多数がアメリカ資本です。医療保険に加入して、TPPに備えるより、TPPに反対する日本共産党と力を合わせ安心の医療体制を作っていきましょう。

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