「空襲被害者等援護法(仮称)の制定を求める意見書」全会一致で可決

 8月の総務委員会で継続審議となっていました「空襲被害者等援護法(仮称)の制定を求める意見書提出に関する」陳情が採択され、今日の本会議で陳情と共に、意見書も全会一致で可決しました。よかったです。同様に、厚生委員会で採択された「中度・重度障害を持つ中学・高校生を育成する放課後クラブ開設に関する陳情も「今後十分調査し、趣旨に沿うよう努力されたい。」との意見を付けて全会一致で採択されました。
 友人から体調が悪いと知らせがありました。心配です。明日、詳しい話しを聞きます。

この記事へのコメント

  • ミニトマト

    「空襲被害者等援護法」(仮称)ってどのような内容なのでしょうか。
    2013年09月06日 08:02
  • まさよ

    友人の体調が気になり、援護法の内容について記述しませんでした。すみません。68年前の戦争時、空襲などで家族を亡くした人、自身も障害者となった人。昭和20年3月10日の東京大空襲では、死者約8万4千人に及んだとされています。いまだ、被害者への救済、補償はされていません。軍人、軍属には国費で年金、恩給が支給されています。先進国では、軍人、軍属と民間人との区別なく等しく救済、補償されています。これらの問題を解決するための法律が「空襲被害者等援護法(仮称)」です。今、国会でも超党派の「議員連盟」が結成され、活動が進んでいるそうです。
    2013年09月07日 07:22
  • ミニトマト

    ありがとうございました
    2013年09月07日 20:13

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