今年で予算要望は終わりか!

 来年度の予算を編成するにあたり、市長をはじめとした執行部が、事前に議員の意見も聞く「各会派予算要望」は毎年行われています。今日は、共産党市議団の「予算要望」の日です。予算要望の場で、冒頭市長から「こうした形の予算要望は、今回限りで終わりにします。代表者会議で、聞いていると思いますが、議長には了解を得ています。議員の一般質問もありますから」と言われました。ビックリ!しました。代表者会議でも、非公式な場でもまったく聞いていません。そもそも、各会派の予算要望について議長判断で決めるべきことではありません。来年度の予算を編成するにあたり、議員として市民の意見を伺い、それらをまとめ市長に要望してきた経過があります。議員の合意もなく廃止するのは納得いきません。「一般質問がある」との説明も、おかしいです。議会での一般質問はその時々の市政の課題等について質問するものです。一年間の予算を編成するに関して行う予算要望との違いは明らかです。今回は要望書に対する書面での返事もしないと言われました。再考を求めます。

この記事へのコメント

  • 一市民

    市長さんの説明では、よくわかりませんね。もう少し納得できるように説明して欲しいですね。市長選で邑上さんは“市民の意見や要望にに応える市政を”と演説していましたが・・。市議さんは市民の代理人でもあると思いますが・・。選挙での演説は“公約”と同じですよね。邑上市長さん~続けたけた方が良いと思いますよ。
    2013年11月07日 05:38

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