子ども家庭部の組織改正が行われます。

1月7日発行の武蔵野市の庁内報によりますと、今年4月から保育園などを担当している「子ども家庭部」の組織改正が行われるそうです。子ども家庭部は現在、3課で構成されていますが、改正後は、4課になります。課の名前は、「子ども政策課」「子ども育成課」「子ども家庭支援センター」「児童青少年課」です。組織改正の理由は、子ども・子育て関連3法に基づく、子ども・子育て支援新制度への対応、第4次子どもプランの策定・進行管理を見据えた体制構築、保育所入所待機児童対策の緊急かつ着実な推進のためと説明がされています。子ども・子育て関連3法は問題の多いものですが、待機児童対策は急ピッチで進めなければならない課題です。来年度も、待機児童問題は深刻な状況となりそうです。明日も、保育園の事で、相談を受けることになっています。

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