共産党 春のつどい開く

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共産党武蔵野三鷹地域の「春のつどい」です。例年は新年に行われる集いですが、今年は都知事選挙が予定されていたため3月になり、名前も「新春」改め「春のつどい」となりました。第一部で、笠井亮衆議院議員から 国会報告をしていただきました。1月24日、開会された国会は3000人の「秘密保護法廃止」を求める人が集まる熱気の中で迎えたそうです。このようすは、信濃新聞にぶち抜き2面、見開きで紹介されたと新聞を示して報告してもらいました。原発問題では、電力会社の調査で事故が起きてからメルトダウンは20分位で起き、放射能汚染は1時間半で外に出るとされている。原発周辺の135自治体のうち事故による避難計画が有るのは、58自治体(全体の43%)だが、高齢者、障害者等を対象とした計画を持っている自治体は無いと言われました。深刻な問題だと思いました。集いには与座武蔵野市議会議長も来賓としてご挨拶頂きました。

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