「保育園、不承諾」で集団異議申し立て

武蔵野市で、認可保育園を希望しながら第1次で選考で、不承諾となった保護者が3月20日、市に対し集団で異議申し立てを行いました。同時に議会に対しても「認可保育園の増設等」を求める陳情も提出されました。武蔵野市は、毎年待機児童数が増加しています。この事実を議会で示し、認可保育園の設置を強く要望してきましたが、市の対応は遅すぎます。二日程前にも、元市議(会派の違う人)から待機児童の相談を受けました。先日、行われた「保育園増やし隊@武蔵野」主催の市議との交流会で話された保活の実態を話したら、元市議の方もビックリしていました。認可保育園の増設は緊急な課題です。「保育園増やし隊@武蔵野」の方たちが呼びかけた集団異議申し立ての記事が、3月21日のしんぶん赤旗に掲載されています。同様に、全都での待機児童問題の記事が、しんぶん赤旗日曜版 3月23日号で紹介されています。

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