公共施設再編の検討経過等について

今日の総務委員会で「公共施設再編の検討経過等について」報告がありました。今後の検討として、1、今後の学校施設については、教育的視点から見た、武蔵野市にふさわしい施設のあり方や適正規模・配置、地域の拠点施設としての多機能化・複合化のあり方などの論点を踏まえた整備の基本方針を平成26年度に策定する。2、「これからの地域コミュニティ検討委員会」において、地域コミュニティのあり方及びその実現に向けた取組、コミュニティセンターの機能や役割、管理及び運営のあり方について議論がすすめられており、これと整合を図る。3、現状の課題を解決し、将来につながる駅周辺のまちづくりを実現していくためには、公会堂や中町暫定駐輪場などの資産をどのように活用できるか、周辺の地権者や民間事業者との協力を含めて十分時間をかけて検討し、その方向性を示していく。4、福祉・子育て・文化スポーツなどの分野の施設についても、今後「基本的な考え方」に基づくあり方の検討を行う。5、公共施設の再編の検討には、数十年先を見据えた社会状況や財政状況の想定が必要であり、平成26年度に予定している人口推計や直近の数値に基づく財政予想を行い、これと整合を図ったものとしていく。以上です。大きな課題が提起されています。議会を含め市民的な議論がとても大事だと思います。

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