始まります。境南生ごみ減量運動。

 武蔵野市のごみ減量を進める活動で、市内で初めての取り組みが地元境南町で開始されます。夜に行われた、説明会に私も参加してきました。境南小学校の農園の一角に生ごみ堆肥場を設置し、登録している生ごみ提供者が家庭の生ごみを持ち込み、堆肥化をはかるというものです。いずれは、出来た堆肥を活用し、野菜作りにも挑戦したいそうです。毎日、200人分の生ごみが必要とのことです。生ごみの提供をされる方は、生ごみを入れて置く「坑酸化バケツ」と「ぼかし」が無償で提供されます。毎日出る生ごみ(野菜類は、0.5㎝から1㎝に刻んで)はバケツに入れ、ぼかしを少し入れ溜まったら、各自で堆肥場に投入するそうです。(詳しい内容は、問い合わせください)説明された責任者の方をはじめ、熱心な姿に頭が下がります。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック