医療費無料化で、医療費が削減

東京のいろいろな情報を紹介している「東京民報」の5月4日、11日合併号の1面に、日の出町の記事が掲載されています。日の出町は、75歳以上の医療費無用化を実施している町です。無料化を取り扱った記事に、たいへん興味深いものがありました。日の出町では、75歳以上の医療費無料化を始めてから、一人当りの医療費が年々下がっているということです。2010年度の一人当たりの医療費は66万5.141円で、2012年度は63万4.013円と約3万1.000円下がっています。一方、東京都の一人当りの医療費は、2010年度、80万2.538円、2012年度82万7.297円と約2万5.000円増えています。日の出町の担当課では「風邪をひいてもすぐお医者さんに行けば3日分の薬でなおるところ、こじらせてしまえば薬も1週間、2週間分になる」と早期発見早期治療の効果を語っています。今後、無料の対象を70歳に引き下げる約束を町長がしています。日の出町は、私の実家の有る町です。私は武蔵野市でも75歳以上の医療費無料化を求めています。

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