臨時給付金は全額、国の責任で!

 
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今日の文教委員会は、6月15日号の市報やテレビのコマーシャルでも紹介されている「臨時福祉給付金と子育て世帯臨時特例給付金」の予算などが審議されました。二つの臨時給付金は、消費増税で影響が大きいとされる高齢者と子育て世代に給付されるものですが、たった1回だけのものです。増税の影響はもっと大きいぞ!審議を通して、臨時交付金は事務費も給付金も全額、国が補助すると言ってるそうですが、現在のところ交付された額は7割であること。当然、市の職員も給付金支給事業にあたりますが、その人件費は市の持ち出しです。国が決めた事業は国が責任を持って、全額国の負担で行うべきです。
 他の、補正予算は、民間学童クラブの「元気っ子 のびのび」が獣医大の北側(境地域)に移転するための補助金です。学童クラブの移転により、同じ事業者で行っている、認証保育所も同じ建物に入る予定です。保育所の定員も若干増える予定です。
 

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