子どもの貧困が拡大

厚生労働省が発表した国民生活基礎調査では、年間所得が下落し貧困率も最悪となるなど国民生活が苦しくなっていることが明らかになりました。1985年の調査開始以来、相対的貧困率が最高となりました。特に、母子世帯が低所得にあることも示されました。65歳以上の人が65歳以上を介護している世帯の割合も過去最高でした。ここで示された実態をとらえて、市政の施策に活かすことが大事ですね。

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