観光地から聞こえる悲鳴

夫の郷里、佐渡の生活二日目。不況の影響を肌身に感じます。結婚した頃の佐渡は、観光客が大勢いて、金山の入り口は観光バスが、沢山停まっていました。今は、お盆の時期でも数台あるだけ。私が一番気に入っている、お土産売場の道の駅は売場面積を大きく縮小。そして、今年は毎年行く温泉が廃業。小木港のお土産売場は電気を消して営業。暗くて、商品が良く見えません。地方の悲鳴が聞こえます。消費税を上げてる場合ではないでしょ。購買力が高まらなければ日本の景気は良くなりません。アベノミクスははっきり言って、失政です。

この記事へのコメント

  • 一市民

    現地報告=“観光地から聞こえる悲鳴”すごいリアルですねアベノミクスでなくアベノミス
    2014年08月11日 06:55

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