「生涯派遣」の押し付け

 「政治とカネ」の問題は、大臣を辞任した、小渕、松島両氏にとどまらず、宮沢経産大臣、江渡防衛大臣、有村大臣、望月環境大臣、西川農水大臣と次から次に発覚し、まだまだ出てくるようです。
今日、話をした方が「武蔵野市の政務活動費はどうなっているの?」と聞かれ、ブログや後援会ニュース(8月号)に書いた内容で、説明しました。「本当に酷い!」としか言いようのない、国政、全国の議員がいます。お話した方は「共産党は政党助成金を受け取っていないから、立派だよ」と褒めていただきました。
「政治とカネ」の問題をマスコミが取り上げていますが、28日に衆院では「労働者派遣法改悪案」が審議入りしました。これも、大きな問題です。
 法案は、① 派遣元に無期雇用されていれば期間制限をなくす。② 労働組合から意見聴取すれば、受け入れ期間を際限なく延長できる。③ 別の課に配置変えすれば、同じ人を使い続けられる。というものです。「労働者に生涯派遣を押しつけ、不安定雇用と貧困を広げるものであり、廃案しかありません。

 

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