「武蔵野市一般廃棄物処理基本計画」が示される。

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クリーンむさしのを推進する会の新年会は、毎年会員の方が生ごみたい肥で作られた、武蔵野産野菜がたくさんあります。
 おいしそうです。私も影響を受けて、植木鉢で作ったたい肥を元に、ミニトマト、レタスを作ってみました。その様子は、ブログでも写真入りで紹介しました。また、野菜つくりに挑戦したいです。野菜を作る喜びと、ゴミ減量の二つの効果があります。
 クリーンむさしのの新年会でも、紹介されました「武蔵野市一般廃棄物処理基本計画(中間取りまとめ)」が発表されました。
 「基本計画」とは、一言でいえば、目標を決めてごみを減量していくための計画です。
 今回出された「基本計画(中間取りまとめ)」は平成27年度から平成36年度までの、10年間の計画で、家庭から出るゴミを、現在一人一日あたり675gを、10年後には600gししていくというものです。
 市民の皆さんからのご意見も募集しています。

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