路地裏から小路まで

 朝降っていた雨も、ゴミを出すころにはすっかり止み、洗濯ものも干せる日差しとなりました。気温も徐々に高くなり、午後は歩いていると体が熱くなってきました。
 地域の方を訪問したり、チラシの配布をしたり、細い路地に入り尋ねる方もいます。そんな中、小さなアパートには誰も住んでいない住宅が、何件も発見。すでに建替え看板が立っている所もあります。
 小さなアパートが、取り壊され、次ぎに何が建つのでしょうか?
 町が変わっていこうとしています。
 建物が新しく変わっても、武蔵野市は高齢者も若者も、子どもたちも住み続けられる町であってほしいと思いますし、そのために頑張らなければと思い路地裏から小路まで歩いています。

この記事へのコメント

  • サザンカ

    詩のように素晴らしい文ですね
    2015年01月28日 07:16
  • まさよ

    文才のない私が、褒められるなんて!恥ずかしいです。
    このアパートに住んでいる人は、どんな人なのか?
    「暮らしで困っていることはないのか?」なんて考えながら歩いています。
    2015年01月28日 10:50

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