下水管に入りました。

 今年の工事監査は、下水管の工事です。女子大通りに敷設されている、下水管の更新工事を、実際に見てきました。
 
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 人が一人入れるほどの、マンホールから中に入ります。
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 私たちが、下水管に入る前に、酸素不足にならないように、酸素を入れてくれました。
 「入ります!」
 
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 管の中は、灯りをつけなければ、真っ暗です。中は思った以上に大きいです。
 この管は、雨水と汚水が流れ、水を止めずに工事を行っていますので、雨水と汚水が流れている中を歩きます。臭いはありますが、大丈夫です。
流速は強く、毎秒、3メートルの中を30メートルほど歩き、工事箇所に付きました。
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 SPR工法と言うそうです。
 工事現場の視察を終え、地上に出たときの、空気のおいしかったこと。
 貴重な経験をしました。
 昨年は、武蔵境駅の駅舎の工事監査で、地上16メートルの所まで上りました。
 今年は、地下に潜りました。
 どちらも二度とできない体験です。

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