待機児童問題と認可外保育料の助成

 隣の自治体である、杉並区のパパ、ママが「認可保育園を増やして」、今年4月から認可保育園に通うことができない、1600人の預け先を早急に確保することなどを求め、要請行動を行いました。
 その様子が、テレビでも紹介されました。
 武蔵野市でも、第1次の時点で、認可保育園に入れない子どもは520人であることが、今日の文教委員会で報告されました。
今年、4月から保育の制度が変わり、今までの認可保育園と小規模保育(今までのグループ保育室)、保育ママが認可化した保育となりますので、認可化された保育施設の入所が決まった子どもたちは、認可保育園が443人。小規模保育が42人。保育ママが4名となります。
 保育園に入れなかった子どもたちは、どこに行くのでしょうか?
 4月開設をめざし、中町に新たに「(仮称)中町すみれ保育園」(認証保育所) 定員60名(0歳児 15名、 1歳児 15名、2歳児 15名、3歳児~5歳児 15名)ができる予定ですが、これだけでは足りません。緊急対策と共に、計画的な、認可保育園の増設計画が早急に求められます。
 
 認可外保育施設入所児童助成金の改定について、改定内容をブログで紹介しましたが、本日の委員会で、認証保育所に支払った基本保育料と認可保育所の保育料との差額を助成することで、第1子の場合、6割が助成金が増額。27%現状維持。13%が助成金が減る。第2子以降分は97%が助成金が増額となると報告がありました。

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