武蔵境駅東側高架下整備計画

 JR武蔵境駅東側の高架下暫定整備計画が、建設委員会で報告されました。
 東側高架下とは、駅利用者の方が改札口に向かう自由通路の東側の事です。
 市の説明によると、北口広場から入れる通路を確保し、3店舗と奥には、イベント広場約200㎡を、秋ごろから整備着手し、来年春には開業予定。店舗については、地元の要望もふまえて決定していく。
 5年を目とに、本格的な整備計画をJRと市で協議し進めていきたい。
 JRは暫定整備計画と別に、グリーン車の車両増に対応した整備計画も進めていく。
 と言うものでした。
 武蔵境の町づくりの関連では、天文台通りと調布田無線の一部が市に移管される報告もありました。
 具体的には、武蔵境北口広場の部分と境南通りから北側の高架下、さらにスイングの付近。すきっぷ通りの3路線です。
 すきっぷ通りは、商店街が道路に維持管理を行っていますが、移管後は市が道路の維持管理を行うことになります。

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