戦争立法の学習会と吉祥寺のデモ

 武蔵野三鷹地区労の呼びかけで行われた、戦争立法反対の集会に参加しました。
 最初に、宇都宮健児弁護士から「戦争への道、戦争立法と安倍政権の危険な動向」と題する講演があり、
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 改憲を巡る動きを、年度をおい説明され、アメリカに追随する安倍政権の本質が話されました。
 そして、安倍政権の暴走をストップする力は、一人ひとりにあり、一人ひとりがつながれば大きな力になると結ばれました。
 一回り二回りの拡がりの重要性を語られ、考えさせられました。
 講演後、吉祥寺の街を、「戦争法反対」の訴えをしながら歩きましたが、一回り二回りの拡がりは、少しでも拡大したでしょうか?
 手を振ってくれた人。拍手をしてくれた人。何人もいました。
 一人だけ、「賛成だ」と叫んでいた男性がいましたが、いったい何に「賛成」なのかはわかりません。
 「賛成だ」と叫んだ人が、安倍政権が進める、戦争法の本質を知ったら、「賛成だ」と叫んだのでしょうか?
 「賛成だ」と叫んだ人にこそ、対話を広げる必要が、今ほどあるのだと思います。


 
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