「戦争法案」強行採択、抗議の大宣伝

 安全保障関連法案が衆院特別委員会で採決、自民、公明の与党の賛成多数で可決されました。(悔しい!)
 安倍政権は、16日にも衆院本会議で採決へと持ち込む予定です。
 今日は、6月議会で「安全保障関連法案の今国会での、成立を断念することを求める意見書」に賛成した、議員の呼びかけで、「強行可決反対!法案は廃案に!」と訴える超党派議員と市民有志の大宣伝を行いました。
 
画像
参加された市民の方は、40名を超えました。
 当初用意したチラシは、15分でなくなり嬉しい悲鳴です。
 急遽、チラシを再度印刷、また印刷と大変でした。
 それだけ、たくさんの方がチラシを受け取ってくれたのです。
 宣伝の最中に、自民党の土屋衆議院議員が通りかかり、十数名の超党派議員と40名を超える市民の抗議行動にビックリした様子でした。
 「土屋議員!これが市民の声ですよ!そして、土屋議員の選挙区である東京18区は、武蔵野市、小金井市、府中市ですが、6月議会で武蔵野市議会、小金井市議会は『安保法制に反対の意思表示をした意見書』が可決しています。実に3分の2の自治体です。国民、市民の声を聞くのであれば、法案は廃案にすべきです」
 私たちは、諦めません。18日には武蔵野市内の全駅を中心に、午後1時に「アベ政治を許さない」のポスターを持って立ちます。
 私は、武蔵境南口にいます。一人では勇気が出せない方! 一緒に立ちましょう。予備のポスターも持っていきます。

この記事へのコメント

  • トク

    連日のデモ行動、お疲れ様です 戦争法案阻止に向けての一案です

    今の流れでいくと、どうあがいても、今国会での成立阻止は厳しい状況です 10万人が国会を取り囲んでも無理でしょう 今や、安倍自民は、ナチスヒトラーだの、何を言われても馬の耳に念仏です

    そこで一案 「将を射んと欲すれば…」です 強行採決の片棒を担ぐ公明党 公明党がいるからこそ出来る業です そこで、全国各地で行われているデモ行動のプラカードを安倍自民へ向けた物ではなく、それこそ、全部、山口みつお公明党の物へ切り替えるのです 今や、メディアは全国ネットでデモの様子を放送しています プラカードには「公明党、恥を知れ!」「平和と福祉の党から、戦争と服従の党に看板変えろ!」等、ほとんどが公明党批判の物だったら、支持母体、創価学会婦人部は相当堪えるのでは? その圧力に負けた公明党の切り崩しを狙うのです 是非、検討してみてください

    40代 小学2年男子の子を持つ父親より
    2015年07月17日 23:20

この記事へのトラックバック

安倍政権を倒そう!集会&デモ
Excerpt: 国民生活をしめつけながら富裕層中心の経済発展・・・ そして、戦争の準備。全く、いつか来た道です。 今出されている「戦争法案」、必ず止めなくてはならないものだと思います。 次の選挙などと悠長なこと..
Weblog: 政治Ⅱ
Tracked: 2015-07-18 07:44