赤旗の記事と武蔵野市平和の日

 今日、11月24日のしんぶん赤旗 15面をぜひご覧いただきたいと思います。
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 90歳の男性が、自らの戦争時の体験を語った記事です。
 脳性まひの障害を持つ、男性は私の知人です。
 今日は、我家で共産党の勉強会を行いましたが、赤旗を読んだ人が「Mさんの記事読んだよ」と声をかけてくれます。
 夕方、Mさんから電話が入り「新聞読んだよ」と応える私の返事にとても嬉しそうでした。
 Mさんを支える介護士の方に以前「Mさんのように、重度の障害があり80代で生活している人は、どのくらいいらっしゃいますか?」と尋ねたことがあります。
 その答えは「Mさんのような方はいません。障害があるとなかなか80代、90代まで迎えられないのです」と言われました。
 Mさんは、戦争のこと、生活保護や介護保険の後退を食い止めなければと、いつも声をあげています。
 そんな、Mさんだから90歳になっても元気に頑張れるのでしょう。
 
 今日 11月24日は「武蔵野市平和の日」です。
 71年前に、武蔵野市が空襲を受けた日です。
 そして、この日を武蔵野市平和の日と制定し、武蔵野から平和を発信していこうと定めました。
 
 
 

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