原水協望年会

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 夕方からは、武蔵野原水協の望年会です。
 20歳の時に、広島で被爆し、母、兄、姉を亡くした女性が参加してくださいました。
 新年会では、ご自身の体験を伺うことになりました。
 東京原水協の事務局長から、「東京地裁は、国が原告17人の原爆症認定申請を却下したのは誤りだったとして、却下処分をすべて取り消す画期的な判決を行ったが、国は勝訴した原告のうち6人について控訴した。70年経っても、被爆者への救済が行われていない。」と報告がありました。
 事務局長の報告後、会食への移りました。
 毎年、原水協の望年会は軽食ですが、今年は事務局長の馴染みのお店から取り寄せてテーブルも、いつもより豪華です。
 お店の方が、「消費税の軽減税率は持ち帰りだと8%。店の中で食べれば10%となる。マスコミからの取材を受けた」と話していました。
 消費税の8%据え置きと10%への大増税も望年会の話題となりました。

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