野党共闘を求める声

 来夏の参院選で、自民・公明の与党を過半数割れに追い込もうと、各地で「野党統一候補」の擁立の動きが進んでいます。
 全国紙やテレビの報道は、それほど大きく取り上げませんが、地方・ブロック紙での報道は(北海道新聞 9日付)「安保関連法案に反対するデモでは、多くの市民が党派の壁を越えて平和主義の堅持を訴えた。いま野党に求められるのは、そうした民意を国政に伝える受け皿としての役割ではないか」
 同様の野党結集を求める論調は、山形新聞、東京新聞、信濃毎日新聞、京都新聞、神戸新聞などなどです。
 安保法廃止へ「市民連合」も結成されました。
 頑張りましょう。
 

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