議員の質問を保障する姿勢

 生活保護受給者の住宅扶助費の削減が7月から行われています。
 私も数名の方から相談を受けましたし、低所得者の方も武蔵野市で住み続けられることを求め、一般質問をしました。
 質問項目の中に、7月以降住宅扶助費が減額になり、今まで住んでいた住宅を引っ越した世帯の数をたずねました。
 何度聞いても答弁がありません。質問は事前に通告していたのに。
 調べていなかったのです!。大問題です。
 質問をしている、私だけでなく、他の議員も数名、「質問通告しているのに、答弁できないのはおかしい」と声があがりました。
 ところがただ一人!。
 自民党のきくち議員はヤジで、「(本間の質問は)無視すればいいよ」と発言!
 この人は、本当に議員の資質に問題があります。
 意見の違う発言であろうが、議員の質問は最大限保障されるのが民主主義の大原則です。
 議会のルールにのっとり、提出した質問に対する答弁が抜けていたら、議員としておかしいと思わなければなりません。
 
 
 
 

この記事へのコメント

  • 桜堤 竹

    信じられないヤジですね(`へ´*)ノ
    2015年12月04日 15:41

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