「原発事故の避難者の住宅確保を求める」陳情採択

 福島原発事故による避難者の方が、武蔵野市内に62世帯 130人が生活されています。
 今年、6月、福島県は国の避難指示を受けていない避難者については、平成28年度末で、住宅の無償提供を終了する方針を発表しました。
 今日、建設委員会で採択した陳情は
 1、現在都営住宅に入居している避難者は、期限までに移転を迫られることになります。平成28年度末で厳格に退去を迫るのではなく、希望者には現在の住宅で暮らせるよう、また、空き家募集の際には優先入居制度を拡大するなど、安心して暮らせる住まいの確保を支援するよう、東京都に意見書を提出してください。
 
 2、これまでの武蔵野市内の避難生活での人と人との関係、コミュニティを継続できるよう、空き家住宅と避難者とのマッチングなど、都市再生機構や民間との連携を含め、市として原発事故避難者が希望する地域で生活できる住まいの支援をしてください。

 上記のことを求める陳情が採択されました。
 良かったですね。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック