議会改革懇談会

 一年を目途に、議論してきた武蔵野市議会の議会改革はまとめの時期を迎えようとしています。
 当初の議題から離れた提案や、長時間かけても結論が出なかった項目もあります。
 本日の議題は、定例議会の日程がタイトなので、議会日程を伸ばすことはできないか。
 4つの常任委員会を3つの常任委員会に変更することの検討。
 議会図書室の活用や議会事務局の増員等です。
 武蔵野市議会は総務、文教、厚生、建設の4つの常任委員会で構成されていますが、これを3常任委員会に変更できないかと提案する会派があります。
 変更の理由は、議員定数が削減され、一つの常任委員会の委員数が少なくなった。これで十分な審議ができるのか?というものです。
 議員定数削減を主張してきた議員の人たちは「少数精鋭だ」と議員数の削減を行いました。
 ところが本日のように、少し時間が経つと、「委員数が少ないのは問題」などの発言は、「言ってきた主張とはあまりに違いがありませんか?」と議員定数削減に反対した私は、黙っているわけにはいかなくなります。
 
 

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