就学援助 入学準備金は入学前に支給を!

 17日の一般質問で、待機児童対策、保育の質を向上させること。そして、防災対策、子どもの貧困対策について質問しました。
 子どもの貧困対策として、就学援助制度の改善を求めました。
 内容は、小中学校入学のために必要な、入学準備金は少なくとも入学前の3月に支給できるように制度を改善してほしいというものです。
 すでに、新潟市や福岡市では、市民の要望で実施をしています。
 武蔵野市をはじめ、まだ多くの自治体では、小中学校に入学してから、就学援助が支給されるのは8月となっています。
 これでは、一番お金がかかる入学前に間に合いません。
 改善に踏み切れない一番の理由は、3月前に支給するには、前々年度の収入が基準となり、直近の収入認定とはならないということです。
 解決するやり方はあります。市の財政負担が増えるわけでもありません。(事務費などで若干はあるかもわかりませんが) 
 要はやる気があるかです。
 答弁は前向きでした。
 ダメ押しで「私は、この見直しは全国的に広がると思います。他の自治体が見直しをした後で、武蔵野市が後に続くのではなく、早急に見直しを行うことを求めます」と質問の最後に結びました。
  
 

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