小中一貫校の市民意見交換会始まる

 教育委員会主催の「未来の学校を考える市民意見交換会」(小中一貫校実施に対する意見を聞く会)に参加しました。
 今日を皮切りに、全部で7回行われる計画です。
 また、保育園や幼稚園に通っている保護者対象も、市民意見交換会とは別に行われています。
 第一回目の市民意見交換会で出た意見は、意見交換会だから、市民の意見を聞くことを重視すべき。
 メリットは話すがデメリットは言わず、問題点を指摘すると「それは今後のワーキングチームで検討します」では、議論にならない。
 武蔵野らしさが財政力があることなら、少人数学級などを推進すべきでは。
 小中一貫校になったら、低学年の子どもの通学距離が長くなり心配。
 などなど、不安や心配する意見が多くでました。
 また、小学校の先生より中学校の先生の方が、上であるかのような発言もあり、気になりました。
 子どもたちにとって、どうしたらより良い教育環境がつくられるのか、しっかり市民の皆さんの意見を聞きたいと思いました。
 

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