戦争法廃止、運動をさらに広げて

 今日も、障害のある方の相談で、結局一日掛かってしまいました。
 議会前で、仕事が盛りだくさんです。
 9月議会が始りますが、昨年9月に安保法が成立させられ、9月19日で戦争法強行1年となろうとしています。
 戦争法は、今年3月の施工後、7月の参議院選挙での、国民の審判を恐れ、新任務の付与や訓練を先送りにしてきました。
 稲田防衛相は、24日の記者会見で、戦争法に基づく自衛隊の新任務の訓練を全面的に着手していくと表明しました。
 新たな任務は、戦争法の一部である改定PKO法に基づいた、駆けつけ警護などです。
 任務遂行のための武器使用が可能になることで、海外での「殺し殺される」違憲の武力行使に至る危険が高まります。
 青森市では、今年5月、青森の自衛隊が11月から南スーダンPKOへ派遣されることが、地元紙で報道され、戦争法廃止の訴えが広がっています。
 私も、「暑い、疲れた、忙しい」となるところを、背筋を伸ばし宣伝、署名に取り組んでいきます。
 

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