「やんばるの森守れ」武蔵野市議会が意見書可決

 最終本会議となった本日、9月30日。
 「住民の安全とやんばるの森の自然環境の保全を求める意見書」が賛成多数で可決しました。
 意見書の概要は「沖縄本島北部国頭村・東村に広がる森林地帯は、自然の宝庫です。このやんばるの森に、ヘリパットが建設されることになり、東村高江の住民は、反対してきました。今年7月沖縄防衛局は、工事に反対する住民を排除し、9月13日には、自衛隊ヘリコプターが工事用資機材を運搬する異例の事態となっています。
 琉球新報が行ったアンケート調査で、住民の80%が建設反対、賛成はゼロでした。よって、武蔵野市議会は、東村高江のヘリパット建設について、地元自治体、住民の意見を尊重し、生活の安全と自然環境の保全を図るよう求めます。」
 意見書に賛成した議員は、共産党(本間、橋本、しば)、民主・生活者ネット(川名、西園寺、蔵野、藪原)、空(山本、斎藤、笹岡、山本)、公明党(落合、大野、浜田)、会派に属さない議員(内山)の15名です。
 意見書に反対した議員は、自民・市民クラブ(与座、堀内、高野、土屋、木崎、小美濃、きくち)、むさしの志民会議(竹内、下田)、会派に属さない議員(深田)の10名です。
 

この記事へのコメント

  • 金木犀

    素晴らしい決議をありがとうございます。友達に沖縄の方がおります。「政府のやり方は本当にひどい」と怒っていました。議会としての意思表示は大きな力になりますね(^o^)
    2016年10月01日 06:23
  • まさよ

    ありがとうございます。
    引き続く頑張ります。
    2016年10月01日 10:07

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