議会のことを知らせることについて

 タブレット使用と共に、立川市で視察をしてきたのが、採決システムの導入です。
 本会議場の議員が座る机の前に、備えられている「賛成」「反対」のボタンを押すと、電光掲示板に「賛成」  ○名 「反対」 ○名がわかるものです。
 導入費用が何千万円というもので、まだ武蔵野市議会として導入するかの結論は出ていません。
 市民の方から、本会議をインターネットで見ていても、賛否の様子がよくわからないと言われる。
 掲示板を見れば、すぐわかると説明されましたが。いかがでしょうか?
 立川市の視察で、私が注目したのは、「議会報」です。
 一番最後のページに、各会派の政務活動費の内訳が掲載されていました。
 武蔵野市議会でも、議会報の小委員会がつくられ、議論されていますが、私は、議会のことを知らせる「議会報」はしっかり議会の様子や議員の活動を知らせるべきだと思っています。
 奇をてらう編集にしたり、字数を極力減らして、デザイン重視の編集は、一時的には注目されても、ダメだと思います。
 議会報は、議会で議論したこと、議会の活動をしっかり知らせるべきだと思います。
 皆さんのご意見を伺いたいと思います。

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