吉祥寺東部地域の保育園陳情は継続に

 文教委員会に付託された、東町1丁目「平井医院跡地」市有地及び南町3丁目市有地等を活用し、「緊急待機児童解消に向けて、公募選定での地域から信頼の置ける事業者による認可保育園設置」を求めることに関する陳情は、継続審議となりました。
 陳情文にある、「地域が信頼が置ける」という地域とは何を指すのか?
 東京都や武蔵野市の認可保育園設置の基準以外に、地域の基準とは何か?
 東町の市民の方が一人で出した陳情であり、南町の市民の意見はどうなのか? 
 など陳情者に委員から質問が出された後、陳情審査に入りました。
 質疑の中で、東町1丁目の所は、市はテンミリオン(高齢者施設)を考えていること。
 南町3丁目は、先日認可保育園の設置場所として、近隣説明会が行われたところです。
 12月議会に緊急対策として、3歳児に特化した30人から40人規模の、保育所の補正予算を予定しているなども報告されました。
 質疑を聞き、武蔵野市の保育理念はどうなっているのか!保育に対する姿勢に疑問が深まりました。
 陳情は、現在、南町の住民説明会も引き続き行われる予定であることなどから、継続審議となりました。
 
 

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