小中学校児童生徒増加への対応

 13日の文教委員会で「市立小中学校生徒増加への対応について」行政報告がありました。
 報告の中で、今後大きな課題の一つと考える「児童・生徒数の増加に伴う学校給食施設の検討について」報告します。
 1、 児童・生徒数の増加に伴う学校給食施設の検討について
   (1) 学校給食施設の現状と課題
      ① 今後児童生徒数の増加により、提供すべき給食数が大幅に増加するため、平成31年度頃より現         在の共同調理場の給食提供数をオーバーし始め、それ以降不足する給食数が増加し、供食が不         可能となるおそれがある。
      ② 北町、桜堤両共同調理場の老朽化も進行するため、現在ある学校給食施設だけでは必要な食数
        を提供することが困難になり、新たな共同調理場の建設が必要となる。
      ③ 新たな共同調理場の建設には、用地の選定、プランの策定、設計、近隣住民説明、工事などに一        定の期間がかかるため、短期的な対応策も必要となってくる。
   (2) 今後の対応方針
        共同調理場を新たに建設せずに給食を提供しつづけていくことは困難なため、短期的な対応策も        含めた建替えのプランを早急に策定していく。

    以上です。
    議会の早急な議論が必要と考えます。

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