議会で取り上げ前進しました。

 東京都が、来年度の予算案の概要を明らかにしました。
 武蔵野市議会も2月22日から、予算議会が始ります。
 共産党市議団を代表して代表質問を行う予定です。
 そのため、徐々に質問の準備を始めていますが、その中で私が一般質問を行った内容が前進した項目がありましたので報告いたします。
 一つは、就学援助の額が引き上げられたことです。
 9月議会で、6月議会に引き続き就学援助制度の入学準備金の前倒し支給を求めましたが、9月議会では、補助単価の増額を国に求める質問も行いました。
 2017年度予算で、「要保護世帯」(生活保護世帯と同程度に困窮している世帯)に対する入学準備費用の国の補助単価が約2倍に引き上げられることになりました。
 良かったです。引き続き、さらなる教育費負担の軽減に取り組んでいきます。
 二つ目は、国による子ども医療費助成へのペナルティ廃止の実現です。
 この問題は、1年ほど前に議会で取り上げました。子供医療費の助成をしている自治体に対し、国は国民健康保険事業に対する国の補助金を削減(ペナルティ)しています。
 武蔵野市で約1千万円です。(私の議会質問で答弁)
 この問題は、全国市長会などでも、ペナルティ廃止を求め国に意見書をあげていました。
 今回、廃止が決定しました。
 これも、良かったです。

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