今後の小中一貫校の動き

 今日の新婦人武蔵野支部の支部大会でも報告しましたが、武蔵野市の小中一貫校の今後の動きは施政方針を読むとわかります。
 2017年度に、外部委員で構成する、委員会を設置し検討する。小中連携教育研究校を指定し、研究を進める。となっています。
 外部委員がみんな小中一貫校推進論者ではなく、疑問を持っている人、賛成とも反対ともいえない人など、いろいろな考えの人で構成していただきたいし、それこそ公募委員を募ってもらいたいですよね。
 そして、小中連携教育研究校は小中学校で11校を対象として考えていることが、議会の答弁でわかりましたが、忙しい先生たちが、さらに忙しくなるのではと心配もしています。
 今日は、京都で、小中一貫の全国的な集会が行われました。
 参加したかったのですが、新婦人の総会があり残念でした。
 参加された方から、後日お話を聞きたいと思います。

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