森友学園に批判続出

 森友学園にただ同然で、国有地を払下げたカラクリ。
 問題の土地を不動産鑑定評価書は9億5600万円と評価。
 しかし、地価3メートルから8メートルの深さに残っている廃材の処理などに8億1974万円かかるとして、1億3400万円の破格の売却額を決めました。
 売却額は1億3400万円ですが、1億3176万円、国は汚染除去費として支払っているので、森友学園が純粋に払ったお金が、224万円。タダ同然の金額です。
 名誉校長には、安倍晋三首相の妻 昭恵氏が就任予定でした。
 そして、教育内容にも多くの問題が指摘されています。
 問題の森友学園(瑞穂の國記念小學院)のパンフには「教育勅語素読」「愛国心の醸成」などの項目が並びます。
 厚労省が、2018年度からの保育所保育指針の改定案を公表しました。
 3歳以上の幼児を対象に、国旗、国歌に親しむと初めて明記しました。
 「押しつけない」と言っていますが、学校現場では強制、押しつけが行われています。
 3月15日まで厚労省が、意見募集を行っています。
 私も出します。不安を感じてい皆さん、厚労省に意見を言いましょう。
 
 

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